去る11月17日 恒例の住民親睦秋祭り芋煮会が、西鎌倉山自治会、親寿会、子供会の共催で、盛大に開催されました。澄み切った秋空の好天に恵まれ、地元の鎌倉山西公園において、まさに老若男女多くの人たちが集い、親寿会の女性陣の手つくりの自慢の芋煮を食しながら、賑やかで楽しい一日を過ごしました。
ゲストとしては、長年続けてきたこの芋煮会ではお馴染みの松尾鎌倉市長をはじめ、地元の国会議員、県会議員、市会議員や地区自治会連合会長や、みらいふる鎌倉の会長、副会長などと近隣の多くの方々も参加されました。アトラクションとして、地元住民の女性ボーカルやギター演奏、さらに隣接の住宅地から総勢15名のシャリーダンス等により一層の盛り上がりを見せました。
今年度は住宅地内子供会が子供向けゲーム、綿あめ、焚火、焼き芋など色々なイベントを企画し多くの子供たちが参加し賑わいました。芋煮の準備は、前日から20人余の皆さんが、事前に買いだした、山形産里芋、宮崎産黒毛和牛の牛肉、こんにゃく、ネギ、マイタケ等の仕込み、又芋煮用の大寸胴鍋やLPガス、コンロやボンベなどの重量物は、親寿会の男性陣に加えて、子供会の若手パパグループ(パパーズ)が10人近く参加し大活躍でした。このように当地域の芋煮会は、多世代交流、地域社会交流の一つの場として、今後も続けて行く予定です。(西鎌倉山親寿会会長 池田隆明)






