<音について語ろう>「五感で楽しむ鎌倉の音」
音について語ろう多摩市の女性合唱団の指導に通っていた頃、当地の少年少女合唱団から急な予期もしない指導依頼を受けた。数日後に練習会場に伺うと、そこでは合唱に手話を付けて歌っていた。その伸びやかな表現と澄み切った歌声に魅了され、喜んで引き […]
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多摩市の女性合唱団の指導に通っていた頃、当地の少年少女合唱団から急な予期もしない指導依頼を受けた。数日後に練習会場に伺うと、そこでは合唱に手話を付けて歌っていた。その伸びやかな表現と澄み切った歌声に魅了され、喜んで引き […]
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昨年、音楽についてのコラムを書いてみないかというお誘いを受け、本年2月から二か月おきに一話ずつ書き始め六話目を迎えた。一年間、これまで自分が歩んで来た道のりを楽しみながら振り返る機会を戴いたことに感謝の念でいっぱいであ
<音について語ろう>「和顔愛語と音楽」 Read More »
音について語る時、実にさまざまな音が頭に浮かんでくる。日常生活の中でたえず聞く、何か注意を喚起するような機械的な音、風の音や水の音など自然がもたらしてくれる心休まる音。人と人が語り合う時に生まれる優しい音や哀しい音、新た
<音について語ろう>「心に沁みる音楽と身体が反応する音楽」 Read More »
長年独身を通してきた我が家の長男も伴侶に出会い、鎌倉八幡宮の段葛に美しい桜の花が咲き始めた頃、コウノトリがやっと機嫌を直し、彼のもとに可愛い赤ちゃんを運んで来てくれた。家族に少し遅めのプレゼントと喜びをもたらしてくれた
<音について語ろう>「育まれ伝承される家族の音」 Read More »
日本人は、ヒトの持つ感情を表すために、古来より「喜怒哀楽」という言葉を用いて表現してきた。喜びの後に怒りがきて、哀しみの後に楽しみがくる。実に意味深く座りの良い四字熟語である。最初に喜びが来て、最後を楽しみで締め括る。な
<音について語ろう>「喜怒哀楽と音楽」 Read More »
西暦1980年代半ばから新世紀の幕開けを迎える時代は、バブル期を乗り越え世紀末思想に翻弄されながらも、心の片隅に新世紀を迎える喜びと希望に後押しされながら生きてきたような気がする。そして社会においても、未来志向型の研究活
<音について語ろう>「音の響きと認知症」 Read More »
子どもの頃、週の始まりは月曜日だと信じていた。保育園に始まり学校を終えて社会人として過ごした日々も、常に月曜日が週のスタートであると感じていた。特に高度経済成長期やバブル崩壊の時代を週休一日で乗り切ってきた世代としては、
<音について語ろう>新シリーズ開始 「老後と休符」 Read More »