第14回みらいふる鎌倉市長杯争奪いきいき健康マージャン大会が開催されました

11月9日(日)鎌倉市福祉センターで「第14回みらいふる鎌倉市長杯争奪いきいき健康マージャン大会」が開催され、みらいふる鎌倉、横浜市栄区シニアクラブ連合会、一般市民の84名が参加しました。当日は一日中雨が降る悪天候で来られない方も多いのでは、と事務局一同気をもみましたが、受付時間の9時半前から既に沢山の方が来場し嬉しい誤算、如何にこの大会を楽しみにしておられるか、が良く分かりました。マージャンはバブル時までは賭け事の一種として隆盛の勢いでしたが、2000年代以降若者離れで下火になりました。そこで今回の大会に協力頂いたNPO法人健康麻将(マージャン)全国会のモットーである「賭けない」「吸わない」「飲まない」の正に健康的なマージャンを広める努力が実を結び、オンラインゲームの人気も後押しし最近ではまた老若男女の間で広まっています。

さて10時から主催者側奴田不二夫実行委員長とみらいふる鎌倉萩原小夜会長の挨拶に続き、ご来賓の鎌倉市長代理の高齢者いきいき課村松康之課長から祝辞代読を頂きました。その後健康麻将全国会からルール説明があり、10時30分から昼食をはさみ半荘4回の試合が始まりました。日頃のマージャンは友人・知人と楽しむものでしょうが、今回の大会の特徴は、同会が選んだ席に座ってプレーするやり方で、あちらこちらで「初めまして、よろしくお願いします。」の声が飛び交っていました。4回の半荘、それぞれ席を変わるので知らない方との交流にも一役かったようです。会場では元気に「ポン」「チー」「ロン」の掛け声が響き、途中で「四暗刻」「大三元」の満貫の手も出て皆さんヒートアップ、熱い勝負が展開されました

そして15時にはすべて終了し、表彰式。みらいふる鎌倉と栄区シニアクラブで争う団体優勝(鎌倉市長杯)はみらいふる鎌倉チームに旗があがりました。一方個人戦では栄区シニアクラブの小熊敏夫さんが見事優勝、会長賞を受賞しました。また女性の1位加藤敏子さんが特別賞を受賞されました。他にも14回大会を記念した14位賞やブービー賞もあり、試合後のひと時皆さん和気藹々と授賞式を楽しんでおられました。
今日の大会を大いに盛り上げて頂いた参加者の皆様、そしてスムーズに運営頂いた健康麻将全国会、みらいふる鎌倉と栄区シニアクラブのスタッフの方々にもお礼を申し上げます。                          

    総務企画部長 杉本伸太郎

                  

84名の雀士たち

市長杯と鎌倉彫の賞品
団体戦優勝は「みらいふる鎌倉」チーム、松本実さん。中央 奴田不二夫実行委員長、右端 みらいふる鎌倉萩原小夜会長

見事個人戦を制した小熊俊夫さん(左端)
見事女性1位(全体でも4位)加藤敏子さん

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