4月25日(金)14時より、令和7年度定例総会が開催されました。
池田副会長による開会の言葉、森田会長の挨拶の後、来賓として、比留間 彰 鎌倉市副市長、兵藤 芳朗 社会福祉法人 鎌倉市社会福祉協議会会長、村松 康之 鎌倉市健康福祉部高齢者いきいき課長のご臨席を賜り、比留間副市長と兵頭会長から祝辞を頂戴しました。
その後、議長、書記の選出を行い、議案への審議に入りました。
第1部は令和6年度事業報告、同収支決算報告、監査報告がなされ、続いて令和7年度事業計画(案)及び収支予算書(案)、新任の監事と役員の選任が提案され、それぞれ挙手をもって承認されました。
その後第2部は鎌倉市東アジア文化都市事業の勝 勇樹担当課長により5月20日に開催される東アジア文化都市開幕式についてのご案内がありました。この開幕式にはマカオ、中国湖州市、韓国安城市から参加があり舞いなどが披露されるようです。引き続き神奈川県住宅供給公社の江川智子様による「高齢者の住み替え基礎知識」の講演が行われました。高齢者の住まいにはどのような選択肢があるか、難しくも重要な課題への提案がありました。
総会締めには退任される7名の監事、役員に花束が贈呈されました。お疲れ様でした。
総務企画部 杉本伸太郎


