中原クラブ ミニボッチャ体験

当クラブは年間行事の1イベントとして会員の誕生日会を開催しております。当地域には集会場がないため毎回地元にあります「江ノ島ともだち幼稚園」の2階ホールを借用して会員の誕生日を祝いながら談笑、歌、フレイル体操等により和気藹々と楽しんでおりますが、今回みらいふる鎌倉が熱心に進めているニュースポーツ・ボッチャの体験を初めて取り入れてみました。

ボッチャはパラリンピックでも人気があり単純のようで大変難しく楽しめるスポーツです。

福祉センターで開催する日にはボッチャを楽しむ会員が毎回増加し、プレーの合間には美味しいコーヒーを提供されるので魅力が十分あります。この経験から、窓口の萩原事務局長との相談し、先ずは「ミニボッチャ」で赤、青のボールの東急練習をしてもらうことにしました。数人はボッチャの経験者もおりますが大半の会員は初めてでした。マットまでの距離を3mと5mに分けての投球には皆さん最初は戸惑いもありましたが、慣れるにつれて何回も投球し、負けじ魂を発揮するほどでした。上位10人には商品を出して喜んでもらいました。プレー終了後会員からは次回は福祉センターで活用している3m×5mの大型マットで試したいとの要望が多くありましたので、今後日程などを検討してボッチャスポーツを多くの会員に広めたいと思っております。

      

          

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