1月27日(月)両地区合同による東京見物日帰り旅行が初めて開催され、総勢112名がバス3台に分乗して、まず人気高い豊洲地区に到着。早速開場1周年を迎えた千客万来へ。観光客で混雑する店舗やビル7階にある展望フロアからの東京湾眺望や足湯を楽しむ参加者、豊洲市場まで足を延ばした健脚者で大賑わい。銀座キャピタルホテルで昼食を満喫して菅原道真公を御祭神とする「花の天神社」亀戸天神社を参拝。神社入口に近い船橋屋では名物「くずもち」を買う参加者で長蛇の列ができるほど。
そして最後の見学先は「武蔵の国」に因んだ高さ634mあるスカイツリーへ。下車後350mの天望デッキへ一直線。薄日の空模様の中眼下に広がる東京から遥か関東地方を望見しての楽しい1日を堪能したバス旅でした。     

中原クラブ会長 椎野幸一

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