6月21日、鎌倉市福祉センターで「第1回多世代交流市長杯健康マージャン大会」が開催されました。
14回の歴史を重ねてきた伝統ある大会ですが、今年も横浜市栄区シニアクラブ連合会の皆さんや一般市民を迎え、マージャンを通じて世代を超えた交流を深めようと、初めて「多世代交流」を冠して開催しました。
当日は午前中の雨に加え、サッカー・ワールドカップのチュニジア戦と重なったため参加者減少も心配されましたが、それは杞憂に終わりました。昨年を大きく上回る108名が集い、会場は開始前から活気にあふれていました
みらいふる鎌倉の萩原小夜会長の挨拶に続き、鎌倉市健康福祉部の寺山明次長による松尾崇市長の祝辞代読、さらに鎌倉市議会の前川綾子議員から祝辞をいただき、いよいよ対局開始です。
今年は「多世代交流」の名にふさわしく、13歳から96歳まで幅広い世代が参加。「ポン」「チー」「ロン」の声が会場に響き渡り、笑顔あふれる4時間となりました。時間を忘れて対局を楽しむ姿があちこちで見られ、「まだ続けたい」という声も聞かれましたが、続きはまた来年。それまで地域や仲間との対局で腕を磨いていただくことを約束し、大会は盛会のうちに幕を閉じました
「賭けない・飲まない・吸わない」をモットーとする健康マージャンが、世代を超えて楽しめる交流の場として着実に広がっていることを実感できた一日でした。その輪を広げるお手伝いができたことは、みらいふる鎌倉にとっても大きな喜びとなりました。
総務企画部長 杉本 伸太郎


