みらいふる鎌倉 秋の一泊旅行を楽しんできました。

10月20日、21日薄曇りの早朝、乗車場所に集合した34名の方は思い思いの期待を込めて、バスに乗車し一路秋色の福島の母畑温泉に向かいました。今回は今までとは違い、多くの名所旧跡を回る旅でなく、日本のお宿100選の1位にも選ばれた「母畑温泉ホテル八幡屋」にゆっくりステイするプランです。途中休憩を挟みホテルへの到着は午後3時頃、夕食まで時間がたっぷりあるので、皆さんは既に周囲が紅葉が始まった広大な庭の散歩や、数々の素晴らしいお風呂を楽しんでいました。そして待ちに待った宴会!宿の央女将の挨拶と萩原会長の挨拶に始まり、山の幸海の幸を心行くまで堪能、宴も半ばになると大きなステージでカラオケタイム。会長、池田副会長、大木監事はじめ歌自慢が美声を披露してくれました。今回最年長97才の谷中さんの唄声には皆さん、感動し大きな元気を頂いたようです。終盤には炭坑節の踊りも出て、大変な盛り上がりのうちに2時間の宴会は締めになりました。その後はアルコール好きな男性たちの部屋で二次会が開催され、母畑温泉の夜は更けていきました。

 翌朝は曇りながらも気持ちのいい日になり、今回の旅の目的の一つ、茨城県大洗の神社訪問に向かいました。太平洋に面し、一番早く日の出が拝める場所に9世紀に創立した「大洗磯前(いそさき)神社」は茨城の北にあり、南に立つ鹿島神社と共にこの地を守る霊験あらたかな神社です。歴史があり、風光明媚なこの神社で大木監事のお力添えにより、何とみらいふる鎌倉だけの為に正式参拝をして頂けることになりました。参加者34名は本殿に上り、萩原会長に玉ぐし奉納など滞りなく参拝するこが出来ましたので、こらからのみらいふる鎌倉会員の健康と弥栄が約束されたと信じましょう。

 参拝の後はひたちなか港にあるレストランで生きのいいお刺身ランチ。皆さん、お魚など両手に余るほどのお土産を買って一路岐路に着いたのでした。

 一流の温泉ホテルでゆっくり楽しみましょう、という今回の企画が参加者の皆さんにどう受け止められたか評価はこれからですが、皆さんの表情からはバスで長時間ゆられた疲れを十分に補った様子がうかがえました。

   総務企画部 杉本伸太郎

大洗磯前神社本殿前にて全員集合
央女将の挨拶で宴会スタート
参加者中最高齢の谷中さん 張りのある声量です
日本のお宿100選No.1に輝く「八幡屋」
萩原会長による玉ぐし奉納
宮司による磯前神社の縁起の説明

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